The RESULT in PARABOLA(Okunoin)

COMPETITION CLASS
RNK NAME BELONG ODR TIME PT TTL
1 木村  寛 ヴォルテックス・ヴェロクラブ 12 0:12:04 40 40
2 山本 昌孝 味の素株式会社 11 0:12:47 35 57
3 松本 光亮 チーム:エンデュランス・ツカサ 13 0:12:53 30 70
4 高口 健次 チーム・ジャパンカー 9 0:12:54 26 44
5 広津 邦仁 チーム・水曜会 10 0:13:02 22 52
6 谷川 隆次   6 0:13:04 18 18
7 吉武 和則 TEAM・次男BOO 5 0:13:18 16 16
8 塚本 茂浩 夢タクシー 8 0:13:22 14 65
10 田村 信之 ピングイーノ 7 0:14:29 12 42


CHALLENGE CLASS
RNK NAME BELONG ODR TIME PT TTL
9 山下 勇人   3 0:14:21 5 5
11 廣津 明俊 ハート自転車部 2 0:14:51 5 10
12 坂田 良二 3001573 4 0:15:19 5 10
13 南園 浩美 チーム・さんにんT3 1 0:22:18 5 5


Report

耳納連山Hill Climb 最終戦[パラボラ]Report]

いよいよ今シーズンの最終戦となりました。集合場所ではパラパラと雨が落ちてきました。予定では「パラボラ」でしたが、天候や路面状況を考慮して急遽「高良大社奥の院」コースで行いました。距離は4キロ弱で平均勾配が高いコースとなりペース配分が難しい感じです。

中干出公園河川敷駐車場ではNPO法人「育てよう未来のオリンピックメダリスト」によるメカニックサービスの提供をしており、今回も事前に点検調整した事で安全に走行させる事が出来ました。また、今回は市の「ノーポイ運動」も開催されてましたが、いつものようにミーティングまでの時間をスタッフと参加者で清掃活動をおこないました。

レースは小雨が降るなかでしたが、第一走者の女性選手から前回のチャンプ松本選手まで元気にスタートして行かれました。シリーズポイント争いも激しい状態で、コース短縮が選手たちにどう影響を与えたのか?また今回、初参加のヤングライダーも今後が期待できる走りをしてくれて将来が楽しみになりました。

レース終了後は恒例のジャンケン大会と年間総合表彰ですが近所の「ゆめタ○ン」場所に移動して盛り上がりました。コンペクラス年間チャンピオンの松本選手が優勝の副賞を「松本賞」としてジャンケン大会の景品として出してくださりみんなから尊敬を受けたとか。松本選手ありがとうございました。

来シーズンはまだどうなるか決定はしておりませんが、今シーズンの番外編として11月23日の祭日に「ツバキCUP」のコース(発心公園の坂)で行います。詳細はBBSに書き込みますので確認をお願いします。最後に今シーズン参加いただきました皆さんありがとうございました。

written by;koide